過去の話

こんにちは。

今回は早めの更新です!

 

今日は私の過去のお話をしたいと思います。

興味がある方は最後まで読んでいってください。

(※これから述べる意見は全て私個人の考えです。正解不正解はありません。)

 

 

私は小学生の頃から結構問題児だったと思います。

宿題はしてこないし、常に影でクラスメイトの悪口を言っていました。

本当に小学生の頃は人を見下したような態度をとっていました。

 

でも中学にあがってすぐにこれがあだとなりました。

委員会を決めるときにクラスの女子と選んだ委員会がかぶったことがありました。

私はそれまでに2回すでに譲っており相手は1回ほかの人に委員会を譲っていたようで、相手は私に「ゆずれよ!」というようなことを何回も言ってきました。

あまりにしつこいので私は相手にその委員会を譲ったのですが、私のほうが譲った回数が多かったにも関わらず私が譲らなければならなかったことに納得がいかず、ほかのクラスメイトに「ありえないわ~~」と少し愚痴りました。

 

その次の日からでした。私に対するいじめが始まりました。

今考えると本当につまらないきっかけでいじめってはじまるんだな・・・と思いますね。

いじめの内容は主に、無視、私を極端に避ける、みんなに聞こえるような声で悪口を言う・・・という感じでした。

これは一年の終わりまでずっと続き、二年になるときに私はやっと開放される・・・と思ったのですが、残念なことにいじめの中心に居た男子がまたも同じクラスでいじめはそのまま引き継がれました。

 

二年になってからいじめはエスカレートしました。

授業中の悪口、罵倒だけでなく物理的ないじめが加わりました。

消しかすを投げつけてきたり、配るプリントを手渡しせず投げたり、授業中に頭から水をかけられたこともありました。

本当にこの頃は死にたくて、はやくこの世から消えたい・・・と思っていました。

 

でも二年の秋ぐらいに突然、本当に突然私へのいじめが終わったのです。

理由は今でもわかりませんがその日から私は「良い人」と言われるようになり、今度は私の友達に標準が向きました。

私は友達がいじめられていることは黙認しました。

 

いや、知ってたんならかばえよ。

いじめのつらさは知ってるだろ??

 

と思われる方が居るかもしれませんが、その友達は私がいじめられてるのを知っていながら一度もかばってくれたことはありませんでしたし、かばってまた自分がつらい思いをするのはいやでした。これは自分がいじめられていてつらさを知っているからこそです。

 

その頃から私以外の人がいじめられて居たり、責められているのを観ると本当にわくわくするようになりました(ちなみに今でもこの感覚に陥ります)。これがいじめの後遺症と言うやつなのかも知れませんね。

 

とにかくいじめを受けていた側として言いたいことは、「いじめの辛さを知っている人はいじめを止める」という考えは間違っているということです。

もちろんとめる人も中にはいるかも知れません。でもきっとほとんどの人が、「あ、標的に自分が選ばれなくてよかった・・・」と思っているはずです。結局のところいじめの標的なんて誰でもいいんです。自分の憂さ晴らしができれば・・・。

 

 

中学三年になってやっといじめとは全く関係のない生活を送れるようになり、ちょっと学校が楽しくなりました。

そして生活に余裕が出来たことにより恋愛について考えるようになりました。

このとき初めて女の子を好きになり、バイセクシャルという言葉を知りました。

とにかくその子と一緒に居られるだけで幸せだったし、その子が私にだけ秘密を教えてくれたりすると本当にうれしかった記憶があります。

 

でも、一緒に居ることが出来てうれしいと思うと同時に、すごい罪悪感がだんだんと芽生えるようになりました。

相手は私に友達として接してるのに私は相手のことをいやらしい目で見てしまって・・・と。

 

ちなみに今でも好きな女性に対する自分の気持ちに罪悪感を感じます。友達として大切に思ってくれてるのに私はその気持ちを利用して近づこうとしてる・・・最悪な人間だ、と思います。

さらに最近は、優しくしてくれた女性を好きになってしまうのではないかという恐怖心に駆られることがあります。普通に友達や同僚として居たいのに、恋愛対象としてみてしまいそうで微妙な距離を私からとってしまいます。

 

結局のところ自分がバイセクシャルであることを自分で認めても、自分のことを受け入れられてるわけではないんだな・・・と感じます。

同姓を好きになることは自然だ、おかしいことじゃない!と言い聞かせてはいますが心の奥では、好きになったらだめなんだ、相手に迷惑をかけると思っているのです。

本人がこんな調子なんですから、世の中の人が同性愛を理解できるにはまだまだ時間がかかりそうですよね^^;

 

 

そして余談ですが、中三の頃女の子を好きになった・・・ということを相談していた友達が居たんですが、今になって考えると相談に乗ってくれてると言うより面白がられてたんだろうな・・・と感じます。もちろん具体的にどこが・・・とはいえませんがそういう節があったなと思います。要するにものめずらしくて面白かったんでしょうね(笑)

 

 

ここまでが中学時代の私のお話でした(結構現在の気持ちの話も入りましたが笑)。

 

正直、私は中学のころ私をいじめてた人が憎いですし、私の楽しいはずだった中学校生活を返せと思います。

私をいじめてたやつが楽しそうに友達と笑ってるのをみると今でもイライラしますが、あいつらもどっかで辛い思いをしてるかもしれないとなんとなく割り切ることが出来るようになりました。(でも会いたくはないですねw)

 

そんな私のお話でした。

最後までよんでくださりありがとうございます。

 

ではまた~~^^